現在、金継ぎ教室の新規の方の募集はしておりません。
受講を希望の場合は、空きができましたらご連絡しますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

本漆による金継ぎ教室 (初心者でももちろん大丈夫です!)

うつわ、壊れますよね。どんなに大切に扱っていても、割れたり欠けたりしてしまい、ガックリした事があるという方は多いと思います。
そして使うに使えず、捨てるに捨てれず、とりあえずとってある…という方も。壊れても手放したくない、
お気に入りの愛情や思いの詰まったうつわをご自身で直してみませんか?

破れてしまった服を繕うように、器も繕ってまた使えるようになったら素敵ですよね。
金継ぎは金繕いとも言われ陶磁器を大切に使い続けるために考え出された方法です。大切なものを時間と愛情をかけながら、ゆっくり直していく。
そうやって過ごす時間もまた素敵な時間に感じていただけるのではないかと思います。

こかげ工房で一緒に金継ぎを楽しみましょう!

初めての金継ぎ5回コース

本漆の金継ぎはやってみたいけれど、続けられるかわからないしハードルが高いと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
5回のコースを受講していただき、まずは本漆による金継ぎを体験してみてください。

初めての方でも本漆を使った金継ぎを気軽に楽しめるように、教室内で使う道具は、貸し出しを行っています。
直したい器を〜3個位直していきます(お持ちいただいた器の状況により直せる数は変わります)。

(引き続き受講される方は必要に応じて筆等ご購入をお願いしています。その他道具の購入につきましてはご相談ください。)

コース内容

簡単な欠けや割れの器をご持参いただき、〜3個位を5回の講座の中で仕上げていくカリキュラムです。

5回コースの場合、仕上げは銀消粉、代用金消粉(真鍮粉)、漆仕上げのいずれか(金などの他の仕上げを希望される場合は別途ご購入いただきます)。
5回の中で直していく工程を学び、完成していきますが、直したい器の状況やより完成度のある直しにする為、
また希望の仕上げなどにより5回以上必要の場合もあります。ご希望を伺いながら相談して進めていきます。

1回目 器の下準備・固め・接着または埋め
2回目 埋め(下地)または接着
3回目 下地または塗り
4回目 塗り
5回目 塗りまたは粉蒔き
直す器について

陶磁器で釉薬のしつかり掛かった、つるつるとした器で、欠けの大きさ(〜5ミリ程度)、割れた器(直径20cmまでの大きさ3パーツ程度)が目安となります。
よくわからない場合、とりあえずいくつかご持参くださいね。この講座でどの器の直しが最適か相談しましょう。
破損の状態により2つ以上直せる場合もありますのでいくつかお持ちの方はご持参ください。
食べ物の汚れや埃がついている場合は食器用洗剤できれいに洗い乾かしてからお持ちください。
もし茶渋などをとってしまいたい場合は漂白剤などできれいにしてお持ちください(経年による味を楽しんでいる噐を漂白などする必要はありません)。

接着剤でつけているものはすぐに作業に取りかかれないため、今回は対象外です(取り除き方法など受講の際ご相談ください)。
カップなどの取手など持ち手の割れも難易度が高い為、5回コースでは対象外となります。

教室スケジュール

毎月隔週で2回 土曜日午前の部10時〜12時、午後の部13時30分〜15時30分で金継ぎ教室を開催します(変動あり。カレンダーをご確認ください)。
予約制です。
まずは5回コースを受講してください(最短5回となります)。

できるだけ連続で5回でいらしていただきたいですが、ご都合つかない場合は連続でなくても大丈夫です。ご相談ください。

5回コースを受講後は必要に応じて、また続けたい方は継続して受講できます。
予約制、日時は同じです。

予約方法

お申し込みは下のカレンダーの日時をご確認いただきご都合の良い日を選択して、必要事項をご入力ください。
こちらのカレンダーからのご予約は、現在受講されている方専用です。

2024年7月
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
     
2024年6月

注意事項

※本漆を使いますのでかぶれることもあります。 
かぶれについては、漆かぶれについてをご確認ください。

※肌露出が少ない服装で作業しましょう。衣類に付着すると取れませんのでエプロンやアームカバーをご準備ください。

教室詳細

講師  鶴田 絵   プロフィールはこちら
場所 こかげ工房 (金沢文庫駅東口徒歩10分称名寺境内)地図はこちら
講座料 ・全5回講座
・初回全納いただきます。お支払いは現金のみです
・受講時間内で使用する材料費、道具レンタル料も含まれます。
内容 本漆による金継ぎで必要な、基本的な漆の扱いとやり方 
持ち物 直したい器(陶磁器で釉薬のしつかり掛かった、つるつるとした器をいくつかお持ちください。)
欠けの大きさ(〜5ミリ程度)、割れた器(直径20cmまでの大きさ3パーツ程度)が目安となります。]
作業着(エプロン・腕カバーなど)

金継ぎ継続コース

初めての金継ぎ5回コースを受講された方で、追加で受講される方、また継続して受講される方はこちらのコースになります。

講座料 1回¥4,000(税込)(当日お支払い・お支払いは現金のみ)
・講座内で使用する材料(真鍮粉・錫粉も含む)
・道具レンタル料を含む。
・金・銀粉などは別途購入いただきます。
・継続受講される方は筆など一部の道具の購入をお願いいたします。その他道具の購入ご希望の方はご相談ください。
内容 個別の対応となりますので、カリキュラムはありません。
持ち物 直したい器など・エプロン・アームカバー

 

お問い合わせはこちら